脱毛器ランキングを検証|そのランキング順位は正当か?

さまざまな脱毛器ランキングを見てきた私がデータをまとめ、その検証結果をお伝えしています。そのランキング順位が正当なものかどうか?そこで選ばれた脱毛器を性能・価格・使用感・コスパなど多面的な面から検証。厳しく評価を下していきます。

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フラッシュ脱毛器の使い方

      2017/09/08


家庭用フラッシュ脱毛器の使い方

多くの家庭用脱毛器は脱毛したいところに光を当てるだけで脱毛できるという便利なアイテムと認識されているはずです。その脱毛器の使い方は説明書を読めばわかりますのでそのことについては触れません。説明書をすべて読むことはできないでしょうからYou Tubeなどで公開されている各脱毛器の使い方を参考にすることをおすすめします

ケノンに代表されるような家庭用脱毛器はその多くがフラッシュ方式を採用しています。フラッシュ方式の脱毛では脱毛前に患部を冷やしておく必要があります。これが手間だという人もいますが、肌トラブルを防止するためにはこの手間は必要です。注意点としては使用頻度に気をつけましょう。ケノンが公式サイトで推奨している使用頻度は二週間に一度。ですから一般的にフラッシュ方式の使用頻度は二週間に一度ほどとなります。

脱毛した直後の肌は乾燥してダメージも受けている状態です。脱毛直後は保湿クリームなどできちんと保湿して肌のダメージを最小限に抑えましょう。脱毛直後は日焼けもしてはいけません。よけい肌にダメージを受けてしまうことになりますから。

フラッシュ脱毛器の注意点

フラッシュ脱毛器での脱毛で効果を実感できるまでには時間がかかります。最低でも2ヶ月。できれば3ヶ月はみてほしいものです。脱毛後は肌もダメージを受けているので紫外線を浴びたりせず、日焼けなどは厳禁です。脱毛前には事前に毛を短くしておく必要がありますが黒い部分にも対処する必要があります。ホクロや黒いシミなども隠さなければ火傷をしてしまいます。

肌が黒い箇所には白いシールを貼ります。照射レベルを低くして脱毛してもいいですが、それでは脱毛効果も低くなってしまいます。フラッシュ光はタトゥーなどの色にも反応します。大きな肌トラブルの原因にもなるのでタトゥーがある方は脱毛することはできないと思っておいて下さい。

脱毛直後は入浴やお酒、運動なども控える必要があります。お風呂ではお湯の温度に気をつけてシャワーを軽く浴びる程度で済ませましょう。汗をかく時は身体をいつも清潔に。外出時はUVケアをして対策します。

使用時のコツ

脱毛前には患部をしっかり冷やすこと。脱毛直後はしっかりとクールダウンをすることです。フラッシュ光は直接見てはいけません。何度も繰り返し行うことになるのでサングラスをして脱毛をしましょう。


脱毛時の照射口は照射範囲を少し広く取って同じスピードでゆっくりと移動させます。アンダーヘアの付近はレベルを低くして慎重に脱毛をおこないます。顔の脱毛ができる脱毛器でも同様に照射レベルを低くし、慎重に脱毛をしていきます。

脱毛光の照射漏れや脱毛ムラを無くすために水性ペンを使うことも効果的です。マスキングテープでマークして脱毛していきます。照射範囲が広いと保冷剤でのアイシングではたりません。そんな時は氷水に浸したタオルを使う方法があります。ビニールに水を入れて氷袋を作ってもいいでしょう。これなら広い範囲の脱毛でも冷やしていくことが可能です。

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