脱毛器ランキング

さまざまな脱毛器ランキングを見てきた私がデータをまとめ、その検証結果をお伝えしています。そのランキング順位が正当なものかどうか?そこで選ばれた脱毛器を性能・価格・使用感・コスパなど多面的な面から検証。厳しく評価を下していきます。

脱毛器ランキング ≫ 脱毛器ランキングを検証|そのランキング順位は正当か?

さまざまな脱毛器ランキングを見てきた私がデータをまとめ、その検証結果をお伝えしています。そのランキング順位が正当なものかどうか?そこで選ばれた脱毛器を性能・価格・使用感・コスパなど多面的な面から検証。厳しく評価を下していきます。

正当性
数多くの脱毛器ランキング、順位付けをされたサイトを見てきましたが、どれも同じような順位で代り映えしないものばかり。それらサイトの順位付けに疑問を持った私はランキング順位のつけ方は何を基準に決めたのか?何か裏があってその順位にしているのではないかと不信感のようなものをずっと抱いていました。

どうしてそのような順位になったのか?その理由を知りたくていくつものランキングサイトを見比べて検証してきました。そうしていると見えてくるものがありました。それをこれからお伝えしていきます。

ランキングサイトでよく見かける脱毛器

それぞれ脱毛方式別にランキングサイトで見かける代表的な脱毛器を4つ挙げてみます。
名称 ケノン トリア ソイエ ノーノーヘア
メーカー エムテック トリア・ジャパン パナソニック ヤーマン
脱毛方式 フラッシュ式 レーザー式 ローリング式 サーミコン式
脱毛方法 フラッシュ光 レーザー光 毛抜き 毛を焼き切る

この中でも常に上位に位置しているのがエムテックのケノン。ケノンはこの中で一番高額な脱毛器ですがコストパフォーマンスにとても優れています。脱毛効果も確かにあり、常にランキング上位に位置するだけの正当性はあると言えます。トリアについては脱毛時の痛みが強め。ソイエは毛を挟んで引き抜くという方法上、どうしても痛みが強くなってしまいます。ノーノーヘアは熱線部分が直接肌に触れることはなく一番安全な脱毛器ということができるでしょう。

これら4つの脱毛器を総合的にランク付けするとしたらケノンが1位。2位がソイエ。3位トリア。4位ノーノーヘアという順位になります。これも私の個人的主観が入ってはいますが脱毛器の性能、価格、コスパの面から総合的に考えるとこの順位に近くなるでしょう。あなたが見た脱毛器ランキングにケノンが含まれ、そのケノンが上位に表示されていれば正当なランキング順位だと判断してよろしいかと思います。
どんなランキングでもケノンが含まれていてそのケノンが上位に表示されていれば、そのランキングの順位は正当性があると判断することができるでしょう。多くのランキングサイトで上位となっているケノンについては性能面、価格、販売方法などで優れた点がありこの結果につながっているのだと思います。
 
性能面で言えばトップクラスの性能ではありますがデリケートゾーンのIラインやOラインは脱毛できない。カートリッジ交換が必要なことなど弱点はありますが、初回購入時にカートリッジをプレゼントするなどしてこの弱点を克服しようする努力が見えます。価格が高めに設定されているのもこのカートリッジ追加分と考えれば納得がいくもの。

販売方法についてはインターネットを通しての通信販売のみ。時代は今やネット社会。ネットにつながっていなければ生活できないほどになっています。インターネットでの通信販売だけという販売方法が功を奏し、全国どこにいてもネットがあれば誰でもケノンを購入することができます。

 
ケノンには最近強力なカートリッジが導入されました。それがストロングカートリッジ。男性のヒゲでも脱毛できるという高出力のカートリッジで楽天の家電ランキングで1位を獲得しています。男性もでも使え男女共用できるということからさらに売上も伸びているそう。ケノン購入者の約40%が男性だそうですから脱毛業界はケノンの独占状態といってもいいでしょう。

ストロングカートリッジには細い毛や産毛を短時間で脱毛するという使い方もできますので女性でも上手に使いこなす方法があります。カップルで共用するなら半額で手に入れるこができてお得です。月々3,000円のカード支払いなら一日たった50円の負担でケノンを手に入れることができます。
家庭用脱毛器の方式はフラッシュ光を照射して黒いメラニン色素に熱を与え、毛を薄くしていくという方式です。黒い色に反応させるので地肌が黒い方、日焼けした直後の肌では脱毛をすることができません。肌が敏感な箇所も同様にフラッシュ光を照射して脱毛することはできません。

脱毛できない箇所として挙げられるのがVIOゾーンの脱毛です。デリケートゾーンは粘膜部分でとても敏感。黒ずんだ箇所も少なくないので白いテープを貼ってカバーするという方法も使えません。ですが、そんな場合でも脱毛できそうなのがフラッシュ脱毛器のツーピーエス。もちろんツーピーエスでも粘膜部分に直接照射することはできませんが、Tライン・Vライン・Iライン・Oラインの脱毛を行うことが可能です。

他の脱毛器では脱毛できたとしてもVラインまで。その他の箇所では脱毛できないという製品がほとんどです。脱毛サロンへ通っていてもVIO脱毛は恥ずかしくてお願いできないという方にも自分で脱毛することができるのでおすすめです。

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